【総括】2023年10月の株デイトレ収支結果まとめ

デイトレ株結果の収支まとめ

2023年10月におこなった株のデイトレード結果のまとめです。

株デイトレの実現損益まとめ

株デイトレ収支結果: -13882円 

2023年の収支状況

  • 01月:-2万580円
  • 02月:-1万9455円
  • 03月:-7430円
  • 04月:-6170円
  • 05月:+60円
  • 06月:-8560円
  • 07月:+5410円
  • 08月:+5670円
  • 09月:-1万6244円
  • 10月:-1万3882円
  • 11月:円
  • 12月:円

2023年デイトレ収支合計:-8万1181円

デイトレ生涯トータル合計:-88万9902円

過去の収支状況

2022年:-63万458円

2021年:-17万8263円(※9月からデイトレをはじめたので9~12月の結果となります)

 

 

株デイトレの振り返り:結果の理由

今月の全体的な結果を振り返ってみます。

今月の日経・地合い

今月の日経は中旬まで上昇した後、その後下落する相場となりました。

今月の相場は上昇・下落・横ばいのいずれの相場としても捉えることができる相場となり、相場を読むのが難しいタイミングにあるなという印象です。

ちなみに上記は9月と全く同じ状態です。

そんな中で行われた今月のデイトレですが、相変わらず難しかったなと思いました。

 

9月は激しすぎる値動きをさせて思い切り損切させてくるアルゴにボロ負けなのに対して、

10月は完璧な立ち回りのアルゴにひたすらやられてボロ負けでした。

 

 

 

今月のトレードについて

先月に続き今月もボロ負けでした。今月も最初の3日くらいで既に今月は勝てない相場だとわかりました。

上記に書いていますが、

先月の理由は値動きが激しすぎて、自分が今までずっと上手く取引できず負け続けてきた相場だったからです。

それに比べて今月は、値動きはそれほど激しくなかったものの、アルゴの立ち振る舞いが完璧すぎてボロ負けでした。鉄壁すぎ。

 

イメージでいうと、先月が攻撃モードとしたら、今月は守りモードのアルゴ。

どうやってもどっちも勝ち目なかった。

 

特に今月のアルゴの相場は徹底ぶりがすごかった。ここまで露骨でいいの?ってくらい極悪のアルゴでした。

 

・上値買いや成行をすれば、反対売買をぶつけて損切させてくる。

・指値買いすれば、良いポイントだけ邪魔して買わせずに手前で反発していく。

 

これをひたすら繰り返します。

はい、完璧なアルゴのできあがりです。

 

特に人の気配がない時に上記の動きは顕著だったので、アルゴ VS 自分の構図が多く、上記の徹底したアルゴにずっと狩られました。

 

ボロ負けしたのですが、9,10月のアルゴの戦法はひとまずわかったので、この相場の時は銘柄を変えたほうが良いってことがわかりました。

 

スキャ+小口のタイプだと全く歯が立ちません。隙がなさすぎました。

 

9,10月のアルゴの再現性のある戦いかたを確認できたので、極悪のアルゴの場合は、いかに隙がないかわかりました。あんな動きされたら勝てるわけがありません。

 

今後は人の気配ができるだけ感じられる相場を探しつつ、アルゴ以外にもいろんな取引している人が居る相場をさがして取引したいなと思いました。

 

それでは、毎月恒例のトレード結果を分析していきます。

負けパターン

具体的に、負けた日の主なパターンは以下です。というか今月は3パターンです。

  1. もともと勝てない値動き激しいアルゴ強すぎな相場(1営業日で-3168円)
  2. 鉄壁ディフェンスをする極悪アルゴが強すぎな相場(7営業日で-12920円)
  3. 時間軸伸ばして損切大きくなって負ける(2営業日で-2435円)

※金額は該当理由で負けた日のトータル実現損益です。

 

1.もともと勝てないアルゴ強すぎる相場(1営業日で-3168円)

このパターンは先月主に負けたパターンです。どうやってもトレード方法がわからない相場です。とにかくアルゴが強すぎて勝てません。何しても脅威の低勝率で負けます。

特徴としては、値動きが激しく損切が大きくなりがちで反対売買をぶつけてきます。指値は思い切り貫通していき、こちらも一度も含み益にならずに損切になります。

この相場は今までの経験上アルゴが強すぎて、「今のところ自分では勝てない」と決定づけました。

幸いなことに、この相場の場合は値動きが激しいという特徴があり、見た目で直ぐにアルゴの存在がわかります。そのためエントリーする前から特徴的な動きをしている場合は取引せずに、別の銘柄を探すという回避策が今のところの有効的な対策案です。

 

2.鉄壁ディフェンスをする極悪アルゴが強すぎな相場(7営業日で-12920円)

こちらが今月の負けた主な理由です。今月のほとんどはこの相場でした。この相場は人の気配がなく、アルゴがほとんど相場を動かしている印象です。

上値買いや成行をすればアルゴが反応して反対売買をぶつけ、指値をすれば良いポイントの場合は決してそのポイントではギリギリでエントリーさせず、思い切り反発していきます。

上記の通り、完璧な立ち回りです。個人の小口が単体で取引しても絶対勝てません。

さらにこの相場は普段と値動きが似ており、何度かエントリーするまではアルゴの存在に気づきにくいです。今のところこの相場だと自分は絶対勝てないと悟りました。100%カモです。そのためこの動きのときも銘柄を変更するしかないです。

今までなぜどうやっても勝てないのかわかりませんでしたが、概ねこのアルゴの動きが原因と悟りました。

 

3.時間軸伸ばして損切大きくなって負ける(2営業日で-2435円)

これは検証のために実施したトレードです。上記の鉄壁のアルゴの動きを検証したり、大口の時間軸に合わせて時間軸を伸ばしてみました。

結果的には全部大きく損切するだけでした。これは相変わらず、時間軸長めのトレードが下手なだけでした。

やはり今は自分にはあわない時間軸だと思ったので、含み損の時に時間軸を伸ばすのは論外で、利幅を伸ばせそうなとき以外は時間軸を伸ばさない方が良さそうでした。

これは今後の取引方法として改善できる点のため、今後はできるだけ含み損で時間軸を伸ばさないよう気を付けたいなと思います。

 

日々のデイトレ結果

  • 21戦 11勝 10敗(先月:20戦 10勝 10敗、先々月:22戦 14勝 8敗)
  • 勝率 52% (先月:52%、先々月:64%)

勝率は先々月64% → 先月50% → 今月52%と横ばいしました。

先月同様に、今月はびっくりするくらいにボロボロでした。しかも今月の負け方は今までの勝てないアルゴとは違うアルゴでした。ひとまず、今のところは自分は2パターンの絶対勝ちようがないアルゴがいることがわかりました。そういう相場はできるだけ避けるしかないと悟りました。

また負けてはいたものの、今月もしっかりと損失管理を守りつつ、ロットを下げたりリスク回避をして立ち回れたことは自分にとって良かったと思っています。

今後も勝てないアルゴパターンが他にあるかもしれませんが、今のところは絶対勝てない2パターンに気を付けて取引していきたいなと思います。

 

最大利益日と最大損失日

  • 最大利益日:¥2,290(先月は¥1,730円)
  • 最大損失日:¥-3,168(先月は¥-3,570円)

なんと最大利益が1000円以上になったのは1日だけでした。しかもその1日は指値の消し忘れで+2060円ゲットした日のため、実質1度も1000円以上の利確ができませんでした。

そのうえ、最大損失がマイナス1000円越えになったのは9日となり、ボロボロの月となりました。

先月同様にとてつもなく最大損失と最大利益の差額が悪化継続中でした。

しかしながら今月も先月同様に、自分としてはやるべきことをしたうえで何も上手くいかなかっただけなので、辛いところではありますが、ミスがあったわけではないので今後も相場が変わらない限りはこの状況が続くと思うし、長期的に考えて取引していきます。

 

勝ち日と負け日それぞれの平均額は?

  • 勝ち日の平均収支:合計収支円 +4641円 / 11日 = +422円(先月は+331円)
  • 負け日の平均収支:合計収支-18523円 / 10日 = -1852円(先月は-1955円)
  • 平均収支差:+442円 -1852円 = -1410円(先月は-1624円)

勝ち日と負け日の平均差がマイナスなので日単位で見れば損大利小のエントリーをし続けていたことを意味します。この平均差では、勝率50%の場合では試行回数が多い程、負け額が膨らんでしまいます。

先月同様、とんでもなく平均収支差が悪い結果となりました。

ただ自分の問題ではなく、単にもともと勝てない苦手な強すぎるアルゴの相場が続いたからなので特にトレードに問題があったわけではありません。

平均収支差が悪い理由は、上述のとおり勝てないアルゴ相場が続いてしまったので、勝率が低く、利益もとれないし、損失も大きくなるという自分にとって最悪な相場でした。

自分自身のメンタル不調や、やるべきことが出来なくて負けた場合は問題があって改善が必要ですが、今月はもともと勝てない相場が続いただけなので当たり前の結果でした。

とはいえこのまま勝てないのも辛いので、なんとか苦手相場でのトレード方法を今後も考えて検証していきます。

 

 

今月のデイトレのポイントを振り返ります。

今月の株デイトレにおけるポイント

今月行ったトレードのポイントは以下です。

マイルール「その日の相場自体の損切」を死守&レア相場でのマイルール解除

今月は相場は荒くなかったものの、鉄壁のアルゴがいて勝ちようがなかったので、今月はいつもよりロットを下げ、安めの損失退場ラインを設けました。

具体的には、今までは当日の収支がマイナス2300円以上になったら、その日は相場から退場するというルールを用意していましたが、今月は途中からマイナス1150円以上になるまで退場せずにチャレンジするルールに変更しました。

これはロットが半分になったため、退場ラインの損失額も半分になっただけです。

今月も先月にひきつづき、月収支として許容したくない損失ラインに到達しそうだったので、急遽ロットをもっと下げられる銘柄に変えて取引して損失管理をおこないました。

結果的に柔軟に対応することができ、マイルールで固めるよりもより良い行動を選択できました。

来月からも相場の状況を見つつ、都度マイルールを最適に調整しながら相場と向き合いたいなと思います。

 

自分にとって絶対に勝てない相場

今月は先月とアルゴの質が違ったものの、自分では絶対に勝てない値動きの相場でした。

ボロ負けしましたが、今まではこの値動きが勝てないと気づきませんでしたが、今は明確に分かった気がします。ただ残念ながら、なんと「対策案がない」という答えにいきついてしまいました。負け確定であることを悟りました。

これはネガティブにみえますが、それほど悲観的な内容ではないです。

ずっと理由がわからず負け続けるアルゴのやりたい放題の相場状態から回避することができます。

もちろん回避した後に別の銘柄や相場を探して、そちらで勝てるかどうかはわかりませんが、少なくともアルゴが支配する絶対勝てない相場を避けることができるようになります。

まだ今のところ完全にはアルゴの動きをとらえられていませんが、今後は少しずつ線引きができるようによるのではないかと思います。

時間がかかっていますが、ゆっくり長期的視点で取り組みたいと思います。

 

2023年デイトレ株の目標チェック

デイトレの目標をレベル別に定めています。以下が掲げていたレベル別の目標です。なおレベル5は既に無理です。

レベル別の目標

  • レベル1:収支がプラスで終わる月を作る。【昨年 3,5,8月、今年 5,7,8月に達成】
  • レベル2:収支がプラスで終わる月を連続で作る。【今月7-8月で達成!!】
  • レベル3:6カ月の収支がプラスで終わる。(開始月はいつからでもOK)
  • レベル4:年間収支がプラスで終わる。
  • レベル5:年間で各月すべて収支がプラスで終わる。

※独断でつくった勝手な目標レベルなのでどうぞ参考にされませんように。

なお、無理やり達成するのは禁止にします。(例えば月末の最終日にトレードさえしなければ目標を達成できるという場面があったとしても、目標達成のためだけにトレードをあえてしないというのはNG)

 

 

まとめ

先月と比べると別のパターンのアルゴでしたが、先月も今月も絶対勝てないアルゴには変わりありませんでした。

先月のパターンはもともと知っていましたが、今月のパターンは新たに明確になったパターンとなりました。ボロ負けしたものの、このパターンを知れたことは大きな収穫だと思っています。

とはいえ、アルゴの立ち回りをみて、「対策案がない・勝ちようがない」という悟りにいたったので今後は別の銘柄を探して、絶対勝てないパターンではない相場を探して取引していく以外に無いなと感じています。

まだまだ勝てるとは思えなくなりましたが、未だに新しく知ることが出てくるので、そのたびに最適な立ち回りや取引方法を考えて検証していこうと思います。

 

 

負け続けてますが、なんとか生き残っております。

これからも応援よろしくおねがいします!

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